>>日本最大級の総合旅行サイト!楽天トラベル<<



パルコール嬬恋スキーリゾートスキー場情報情報

パルコール嬬恋リゾートスキー場は、バラギ高原スキー場とパルコール嬬恋リゾートスキー場が合併して誕生したスキー場です。 といっても以前から共通リフト券が存在しており、どちらのゲレンデにも滑り込むことが可能でありました。

ゲレンデトップからゲレンデベースまでの標高差は700mを超えます。 そして最大滑走距離は3.8kmにもなります。 ゲレンデベースからゴンドラリフトとペアリフトを乗り継げは標高2100mの山頂までたどり着くことができます。 山頂からいっきに滑り降りれば3.8kmのロングダウンヒルとなります。

スキーヤーが「スキーをした」という滑走感を感じるまでに6kmの滑走距離が必要と言われています。 このスキー場ではこのダウンヒルを2本滑走すれば、十分な滑走感を得られるに違いありません。 コブコブの急斜面はありませんが、よく整備された中級者用に斜面が多くあることが、このスキー場の特徴です。

入場料500円で、専用の動く歩道を完備した「ちびっこゲレンデ」もあります。 そり遊びの他に、滑り台などの遊具も用意されていることから、ちびっこも十分に楽しめるゲレンデであると思います。 スキーが上手になりたいちびっこには「ミッフィーキッズスクール」というスキースクールもあります。 メインキャラクターにミッフィーを採用したキッズスクールであるので、子供も楽しみながらスキーが上達すると思います。

ゲレンデベースにはパルコール嬬恋リゾートホテルがあります。 ここに宿泊すれば、大人の雰囲気漂うスキーリゾートを満喫できることでしょう。


草津国際スキー場情報情報

上信越高原国立公園の白根山という山があります。 白根山の山麓に広がっているゲレンデが草津国際スキー場です。 草津と聞いて第一に思い浮かべるのは「温泉」ではないでしょうか。 そうです、草津国際スキー場は、はあの「湯畑」で有名な草津温泉にあります。

ゲレンデの開設は70年ほど前にさかのぼりますので、相当歴史のあるスキー場であると言えます。 最近まで、スノーボードの使用が禁止されていましたが、2003年のシーズンよりスノーボードが解禁になりました。 ゲレンデにはロープウェイもあり、群馬県内でもトップクラスの規模であるスキー場です。

ゲレンデトップからベースまでの標高差は900mあり、全長8kmにも及ぶロングコースもあります。 山頂からの眺めもすばらしく、360度の絶景が広がっています。 条件さえ整えば遠く立山連峰や槍ヶ岳を眺めることができます。

ゲレンデは大きく分けて3つのエリアに分かれています。 ロープウェイの終点付近に広がる本白根ゲレンデとロープウェイの始点付近にある青葉山ゲレンデ、スキー場に下部にある天狗山ゲレンデです。 上級者は本白根ゲレンデから清水沢コースにチャレンジしてみましょう。 もっと上手になりたい中級車は青葉山ゲレンデを繰り返し滑るのが練習になります。

初級者は天狗山ゲレンデをお勧めします。 スキーやスノーボードを滑り終わったら草津の湯に入ることもお忘れなく。 疲れた身体を癒してくれることは間違いないと思います。